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おふらゐん

紙のROM属性とか、書き換え可能だけどメモリの場所はフリーダムとか、
重かったり、かさばったりっていうアナログさっていうか、
やっぱり特別だよなぁとか思うわけですよ。

自分のためにサイトを書籍化とか面白いんじゃないかとか
そんなことを考えながらの岐路でした。

これまでも創作物がまとまったら、印刷して製本っていう形はとってたんですけど
あんまり編集という作業はそこに咬ませてなかったので、
そういうのに積極的になるのも面白いんじゃないかなぁーとか。
時間ができたら一人でこっそりやりたいな。

Monday 19:18

砂時計

今日の午前に妄想してたのを絵に興そうと思って、
検索かけてたらこんなん見つけました。

「4分33秒」の砂時計
上手いなぁ。


で、興そうとしてた妄想にしたって、
某尊敬する人っぽい雰囲気を出そうとして書き始めたのに
冷静に立ち返って「何考えてるんだ自分」って程度には
病気な感じでして、童話とその暗喩みたいな。
狼と赤頭巾の関係とか、眠れる森の美女にささった針の暗喩とか
なんかそういうのみたいなのが脳みその下の方でうずくまってるのかもしれません。

Tuesday 22:45

値段より品質

こんなんあった。すげー。

あとMMDは3Dアニメ作成ソフトで、
モデルも今のところ一体だけど、
ポージングソフトとして十二分に使えると思う。
トレス機能がついてるから、ポーマニあたりでポーズを取得して
それをぐりぐり回しながら色んな角度で見れるし、
ボーンも大体人体に即してるから骨格もだいたいわかるし。

なにがすごいってこんだけのもんが無料なとこよな。

Saturday 13:53

繋がりながら広がる話

結局うだうだしてるうちにこんな時間、
寝坊したせいで眠れないんだ、きっとそうだ。
だめだよ明日は寝坊できないのに。


結構前から考えてたことなんだけど、

絵から音楽や物語が産まれたり、
その逆だったりの色々って凄い素敵なことだって思うん。
パクリはだめだけど、
インスピレーションを受けるのに
恥ずかしがることは何もないと思うん。
それだけ。

Monday 01:23

ブルーナーカラー?

一こ前の記事のん、
作ってるときに考えてたことをメモメモ。

・カーマインじゃなくってバーミリオンヒュー
・レモンイエローじゃなくってディープイエロー
・コバルトブルーじゃなくってセルリアンブルー
・ビリジャンヒューじゃなくってライトグリーン

彩度は上げるけど明度はそれなり、みたいな。
ビビットトーン?

地が木だから、水が多すぎると色がつかない、
あと、チューブから出てくる液体(油?)に注意。

木だから、ある程度ぬれてたら染みて木目が出て、
けっこうソレっぽくみえる。から塗りすぎも注意。


ここまで書いて、あんまりこんなことしてる場合
じゃなかったことを思い出した件について。

Saturday 20:54

演出ってなんだ?

ノリとしては「らんらんるーってなんだ?」くらい軽いのですが、
やっぱり作る側の端くれとしては考えてしまうわけです。

物事の落差と、粋な比喩と、読ませる深さ、ってことでいいのかな?
あと、構図を並べたときの比較?
いろいろ考えるのは深くて楽しいけど、
難しくって、自分のセンスのなさにちょっとがっかりしたりもする。

まあいいや、書こう。話はそれからだ。

Saturday 20:53

糸口

とっかかりがあるだけでずいぶん違うなぁ
pixiv始めてからのアイディアの出方?が半端ないです。
クロッキーブックの消費が早いこと早いこと。
出来上がってるコミュニティだから、ってのが強いんだろうけど、
「このタグをつけたい」っていうのがあります。
今日は描きたいを一個消化〜

というか、どんなタグつけていいのか分からないー
すごい基本的なものしかつけてないんだけど、
ここはやっぱりガンガンつけて、
もっといろんな人に見て貰いたいんだけど、
何があるかがさっぱりなおかげで難しい。

Monday 20:48

暇つぶし

扉を開けて、飛び込んできたのはまぶしさだった。
夕焼けで染められた部屋はまるで知ってる場所ではなかったし、
ガラスを透いて通ってきた光の煌きがまたその感覚に装飾を加えた。
その奥で佇む彼女もまた自分の知らない人のようだった。
いざ向き合ってみると、さっきまでの美しい決心は全部解けて
沈殿したままの重苦しさが胸を苦しめる。
沈んでいく夕日といもに視線は落ちて、遂に夜が来た。
心配そうに何事かをたずねてくる声がまた重く、沈み、積もり、
終ぞ心内ごとはじけてしまいそうになるのを必死で耐えながら、
一番奥にあるこの原因を取り除こうと
積もった、泥のような心の醜さを掻き分けながら
ぽつりぽつりと言葉を吐くのが精一杯だった。
泥で汚してしまう気がして堰を切ったようには話せず、
しかしそれでは洗われず。満たされなさがまた重たい。
時は刻々と、言葉はぽつぽつと、二人は粛々と、
やがては空気も夜に飲まれて、気づけば辺りも幻想から現実に戻っていた。

決意も、望んだ未来も結局は幻想で、
いまここに残る真実は、自分のことすらましもに告げられない矮小な自分と、
それでもなおやさしく、根気強く、心から心配をかけてくる彼女。
しかし、目の前の彼女は本物なのだろうか。
己の美しいものがすべて幻想だったように、
目の前の彼女の美しさも、ともすれば偽りなのかもしれない。

そっとやさしく揺すられて、暗闇から、朱色へ。
どうやら眠っていたらしい。
彼女の優しい声につられて、外を見る。
朝日がビル郡を越えて頭をみせていた。
ぽつりとでた感想が、自分でも恥ずかしい。
「本当に、綺麗な景色ね。心が洗われるみたいね」
いわれて、ハッとする。もう一度景色を見つめる。
今なら、彼女を汚さずにすべて話せる気がする。

Tuesday 10:32

もうこんな時間。

明日の朝早いのにー!
最近毎日こんなことしてる気がする。
冬休みぼけが直ってないぃ。

散文がまとまった量たまったから、
プリンタも新しくなったし久しぶりに製本するか、って思ったら
去年の今頃製本した分が見つからないっ
捨てたくさいけどそんな覚えないしなぁ……
いやでもやっぱり捨てたのか?
大掃除した時に見かけたところまでは覚えてるんだけどなぁ(´・ω・`)

でもオニューのプリンターはよく働いてくれました。
モノクロ印刷がすっごい早くて快適
飛び出すみたいに出てきて面白い。

Monday 01:00

画材を整理してみた

20071209120856.jpg

左上から、
コピックマルチライナーとか
コピックスケッチ/チャオ
パレット(昨日洗った)
透明水彩と筆
水彩色鉛筆
彩・水筆・ネオセーブル六号
ZIGの金と銀
あんまり使わない絵の具
パステル
ボロ布
デルタのブラック3、ホワイト2、墨汁。

アクリルと色鉛筆、その他モノクロ用画材は別途保存。

Sunday 12:09