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あほか貴様!

情報は失われなくても気品とかそういうのが失われるんだよ!

ばかぁ!

確かに、今新しい小説がたくさんありますから、
古いものが遠くなってしまったって感覚はたしかにわかります。
まず手に取らなくなりますから、
こういう温故知新みたいな新しい試みはよくわかるのですが、
でも中身の情報がそのままなら
横書きにしても読みやすくはならないと思うんですけどねぇ。

DS文学全集読んでて、確かに触れることはできましたけれど、
やっぱり難しい表現は難しいし、
知らない漢字は読みがわかっても意味がわからないし、
当時の考え方に理解がないから、主人公の心境なんかもわからない。

ので、横書きだなんだというよりは、翻案をしていく方が
入門という意味ではいいんじゃないかと思うんですけどね。
小さい子供向けの絵本にのってる童話みたいな感じで。
あれって残酷描写のカットはもちろんですけど、
話のディティールってすごい勢いで削られてますし。
あんな感じで、細かいところはとりあえずおいておいて、
大まかな流れを追っただけであるとか、
とにかく読みやすいものを若年層向けに提供して、
大人になってから原作よんで「ああなるほど」
っていうのはやっぱり難しいんでしょうかね。

それは無理でも、注釈が増やされててもいいと思う。
原作を尊重して差別用語はそのままです的な感じで、
これはこういうものですよ、当時はこういうことが美徳だったんですよ、って。


角川文庫版のドグラマグラの表紙どうにかしてください。
それから、もっと古い小説出してもいいと思うの。
瓶詰地獄が探してもみつからないから青空文庫ですませてしまったよ!

Saturday 17:18

四回目にして未だ

手芸の浮気、図書館の二順目です。
今しがた危機を読み終わったのですが、
やっぱり最終ページで泣く。
さすがに目を腫らすような醜態は晒さないのだけど、
涙腺は緩むし、嗚咽は出るのね。うん。

しょーきちゃんから差し入れで貰った
「B型自分の説明書」にも書いてたけど、
何回読んでも同じところで覚悟してから泣くのね。
あるあるwwwwwwww

やっと中身の細かいところが入ってきて
表紙の絵解きができるようになりました。
これすげー楽しいの、
ニマニマしながら表紙を舐めるようにして見てるから超あやしいの。

Tuesday 23:02

エピローグの前に

どうもこんばんわ。
自身の疲弊度に気を使いながらも
ワクテカでとならない森下です。
ハラハラドキドキワクワクですよ!
この微妙に脈拍上がってるかんじは久々です。

わめき散らしたいことは色々ありますが、
ネタバレになるので伏せつつ。
冒頭付近○○××がかっこよすぎる。
某シーンは床ローリングしたかったのに
床にいなかったばかりにできなかったのが惜しい。
ということで今から転がります。

読みながら「私も地理疎いからさっぱりだぜアハハハハ」とか思ってます。
でも知ってる場所が出てくるってすごい嬉しい。
っても「言ったことがあるはずの場所」であって
ぜんぜん何も覚えていない。行けば判ると思うのだけど。

あと京都に行ったこと゛あることが判明したけど、
JR京都駅を古都としての京都に数えたくないので
やっぱり京都には言ったことないことにしておく。

あ、一個判った。っていうか私これ知ってたよ。
ちょっと新しい言葉覚えたから使ってみたい小学生みたいになってた。
私だったら床ゴロゴロじゃなくって、枕バンバンだわ。

あぁ、ついに来てしまった。(ってもこのつい、って二週間強くらいだよなぁ)
めくるのが怖いような楽しみなような325ページ。
ああ、短かったけど高かったよ(費用が)


追記。
痒い痒いとわめきながらSSをあさってる自分は早くも末期です。

Sunday 21:55

感動できない話

人が死んだら悲しいのはあたりまえなのに
それを感動に摩り替えて売るのってどうなの?って思うわけですよ。
でも私が泣いた話のうちで人が死ななかったので思い出せるのが
(というか感動の底に人の死が横たわってないの、というか)
「金魚屋古書店出納帳(下巻)」の「漫画の神様」
「レヴィローズの指輪」の「黎明の欠片」
「キーリ」漫画版。(でも原作があるからの感動ではあったと思う)
あとはダナークの最新刊と文学少女(一巻五巻)と
ポストガールがいくつか。あとなのはの一期と時かけ(アニメ)。
あと、「ヒトリの国」の「よく我慢したね」に今泣きかけ。
あとあと、「キコぶん」さんの「BlueRose」「ロンドンデリーの歌」
「薬姫」の「Stratosphere」

思い出してみると結構少ない。
誰かが死んだので泣いたのは文学少女の二巻四巻、
砂糖菓子の〜、S黄尾(泣いたか?)、キノの「やさしい国」
でもどれも死んだことが悲しいんじゃなくって
なんかやるせなくってどうしようもなかったって感じだった気がするけど
ここで書いても言い訳くさいよな。

なんか羅列したからどうやねんってかんじですが
人の死をネタに感動の文字を飾って物を売るのはやっぱり違うと思うんだ。
架空の人だからっていうのもだめだぜ。
人が死ぬ話で泣かなかったたびに「自分って結構ドライなんか」って落ち込むけど
でも人の死をもって自分の全うさを再確認するのもなんかいやだなとも思うわけで。
とりあえず、誰も死なない話が読みたい。
普通の恋愛ものでそういうの、最近ハードカバーであるのかなぁ。
(ラノベを含めて、ラブコメ出されるのは趣旨と違うのでおいとくよ)
セカチューは良い話だなーって思ったけど、
でもこういう流れを作ってしまったのは罪だと思うのね。

Wednesday 23:31

昨日の戦利品 その2

ってことでその2。ジュンク堂で仕入れた品。

小学館のライトノベル大賞、ルルル部門の一番ですね。
「愛玩王子」
小コミの影響でエロくみえますが全然エロくないですよ。
それだけ間違えないでね。

ラノベ大賞発表時のあらすじで、いくつかのキーワードがデジャブり
これは地雷……いやしかしこれを読まないわけにはいかない……
とか無駄に苦悩してたわけですが、買って見たら読みやすくておもしろかったです。
案ずるよりなんとかですね。私は何も生んじゃいませんが。
読んでて思ったのは、レヴィローズというよりはメルプリってこと。
メルプリのメディアとキーワードをレヴィローズに置き換えたらああなるはず。
目新しさはなかったですけど、ハズレでなかっただけいいくらも。
黒髪紅目にハズレはないなぁとか思って見る。
しかし、来月刊の予告の「記憶の腕輪」って言葉だけで
瞳孔開くのはちょっと敏感すぎますよね、森下さん。

Monday 10:56

やっちゃった感満載

まあ、読物だわな。
「学園キノ2」呼んでます。
コネタがわかれば楽しい。シグサワ度が高ければ高いほど楽しい一冊。
私は1割もわかっちゃいませんけど
貴重だからこそ価値があるってもんです。

風のいきづかいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これが書きたかっただけですけどね。
感想なんて書きません。

Saturday 19:11

昨日の今日から尚更


(ルルル文庫の結果とあらすじを読んで)

……これは、私は、どうするべきなのか。


レーベル名からしてコケるんじゃないかと心配してましたが、
創刊も近いので、まあ、期待は。
最近箇条書きにしがちなので、自分自身も心配。

Saturday 14:59

春、やべぇ。


改めて、刊行予定をおさらい。
コバルトでは、
3月に伯爵と妖精、王ロマ、ミミ(完結)、足塚さん新作。
4月刊は、レヴィローズ……?
電撃では
3月、4月、連続刊行でリリトレ完結編。
さらに3月にメルヘン甲田、4月に鳥篭荘。
電撃族は特にイラストの方々が好きなので期待。

グリムはこれまで買ってなかったけど
相方が期待できないから、でもどうしよう。
ダナーク村も気になる今日この頃です。
手を出すなら今なのでしょうが。

Sunday 22:51

「海馬」を読んで。森下菜津奈

(前略)
(中略)
これからも、諦めずに勉強して行こうと思いました。


エセ感想文風。実際興味深いの面白さに溢れてました。
生活していく上でとても励みになります。

特に組み合わせと記憶の話が魅力的でした。
小説の役に立つだろうな、って。
組み合わせについては技法書でもよく話題にでますが
改めて新鮮に感じました。
オリジナル性、独自性っていうのは
組み合わせの目新しさのことなんでしょうね

Wednesday 11:03

文学少女と眠れない森下

このラノ10位入選作品と自分の名前を並べるのは恥ずかしいですね。
この本の帯もちょっと恥ずかしいです。
三冊読みきりました。今年の読み始めです
痛かった。素直な感想としてはこれです。
みんな不幸だなぁ。っていう。
あと、ダブルミーニングって好きです
二巻もそうですし、三巻とか大好きです。
細かいネタはビブリオマニアで。
この本のおかげで今日二本かけました
明日三本目にいきたいのですが、
それやるとおいおいしんどそうですね。

Wednesday 03:30