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<< かわらない  |  西遊記(映画版) >>

時をかける少女

この夏、地元のシネコンで上映してくれるので
それにはいく心積もりでいたのですが、先に地上派に乗っちゃったぜ☆
ってことで見ました。

見始めた時「真琴って現代的な名前だなー」とか
「尾道ってこんなんちゃうよなー」とか
「リメイクで現代的に調整したのか?」とかおもったのですが、
そういう訳だったのですね!自分で気が付いた時に感動しましたよ。
wikipediaさきに見てなくて本当によかった!
前評判どおりの素晴らしさでした。泣きかけた。
弟のいる手前、そんなことはしませんでしたが。
「良かれとおもってしたことが悲劇を呼ぶ」だったかな。
本当に、その通り。上手く出来てる。

(ここからネタバレあり)
和子さんが好きでたまらんです。健気だわぁ。
タイムリープのきっかけが違うのは、
千昭の世界と一夫さんの世界にも20年の隔たりがあるからかな。
そうだとしたら結構……いや、かなりときめく。

千昭の「漢字が読めない」が伏線として生きてるものだとしたら
未来で日本語は滅んでるのかなぁ。寂しいなぁ。

和子さんの事務室(?)にある写真とラベンダーとか
ああいうファンサービスは美味しいですね。
(そういえばなんで主題歌は「ガーネット」なんだろう)
あの原作のなぞり方は凄い好きだー。
出てきたときにすごくテンションがあがりました。
踏み切り事故現場に坂道があるのは尾道の影響かなー
これは深読みしすぎな気がするけど、それでときめくからいいや。
あと、原作も買ってきたけどあの音楽室の描写には附合があったんだね。

あと、あの絵はなんなんですかねー?ちょっと検索しよう。
あと、ヒロインが未来人と報われない恋ってオチはわかってるので
彼にも彼女候補がいたとはいえ、それでも功介が不憫だ。
私としては、功介と真琴は愛のない結婚(笑)をして、
二人で千昭の時代を待って欲しかったなぁ。ビバ友情。
そういうんじゃない描写もないけど、こは悪魔の証明のようなものですからね。

SF考証の甘さとシナリオの穴も各地で指摘されてますが、
そういうのを見るたびに私も感心したりするんですが、
それでも萎えることは否定できないんですけど、理系の性ということにして
総じて雰囲気ってのは理性で感じちゃいけないんだよ。

でも、なんで13日の金曜ロードショーでやらなかったのだろう。
折角7月なのに、なんてもったいない。

Time waits for no one.
がんばろう。とりあえずがんばろう。

Sunday 23:45

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