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図書館戦争

評価:
有川 浩
メディアワークス
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ということで原作レビュー!っていうか高かった。自分で金出してないけど。
でも本を閉じる時の「パタン」って音はハードカバーならではですね(*´∀`)

面白いです。案の定というか、読み始めたら一日で終わっちまった。
コレが本当に月九だったら私はテレビ離れなんてしなかったと思う(笑
上辺を辿るならすごいツボを抑えてきてますね。
堂上がおいしいところを持って行き過ぎる。
328ページでかなり感動してたのに次の見開きですごいオチつけられた気分。
でもこういう定石がいいと思えるのはやっぱり書き手の腕だと思います。

ラブコメ部分に関しては文句なし。というか大いに共感する部分があってorz
郁に大分同調するなぁ。それじゃあダメなのか!?
検閲に対する憤りにもすごい同情する。(変換で堂上って出てきて笑った)
本好きをターゲットにした物語だなぁ。って印象です。だがそれがいい。
女性が書いた話って感じですねー。ぐいぐいつぼが押されてます。
職業体験で府立図書館にもぐりこんだことがあるので、
リクエストの話とかすごい面白かったです。
さすがにあそこまでは広くないし、移動式書架(かっこいい)に番号振ってたし
リクエストも大して多くなかったんだけど
だからこその裏づけみたいな感じですげーリアルでした。
でも一箇所、日野の悪夢のとこ。
府立中央では資料的価値のあるものが保管されてる部屋は
有事の際に真空にできる装置があったと思うのだけど、
そこは設備ダウンの時に一緒に落ちてたと思えばよいのかな?
あと中学生だったかのくだり、かゆかったけど、
でも本当にそのとおりだと思うん。
あほな評論家やまともな想像力のない識者かぶれは世の中のために要らない。

続きも読む。絶対読む。いつか読む。 ぎぶみーまねーorz

Tuesday 23:07

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