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図書館革命

評価:
有川 浩
メディアワークス
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はい、というわけで駆け足で読みきったシリーズ最終巻です。
別冊は番外だから。それはそれで。

自分の不手際で地雷を踏んだ要素もあって、
本当の意味でハラハラドキドキってのはなくって
ある程度の安心感がどこかにあったように思います。
サイテーだ自分 orz

それは置いておいて、今回星三つにした理由は
(というより他の巻より少なくした、の意の方がよろしいかもしれませんが
共感できる痛みがなかったから、っていうのが一つであり全部です。
話としてはとっても面白くて、
一ファンとして文句のないエピローグだったと感じてます、が
他の巻で郁が目の当たりにしてきた辛さやらなんかがなくって
そこに強い親しみと、同情と、怒りをもちながら読み進めていた自分にとっては
ちょっと残念な筋書きでした。
彼女が成長して、事件の規模も最終話相当になったためでしょうが、
やっぱり残念には違いないのです。

先ほどもいいましたが、もちろんシリーズ最終巻としては
それはもう文句なしで、かゆいです。指と指の間とか、
二の腕の横とか、アバラの横とか、いたるところが。そりゃあもう。
事ある毎にドメバを受けても文句ひとつ垂れない枕にはもう感謝しかないです。
(たぶん今から読み返すからもっと暴力はひどくなるでしょう(苦笑

あとは別冊を残すだけだぜ (・∀・)にやにや

Sunday 22:47

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